« 仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その3 | トップページ | まるごと授業書シリーズ《花と実(たね)》報告 »

2009年8月18日 (火)

日本理科教育学会(仙台)記念講演

日本理科教育学会(仙台)記念講演に行ってきました。

板倉聖宣氏講演「私が発見してきた易しい物理実験の紹介-私の物理教育研究60年の成果の中から-」

私は「科学そのものの研究よりも科学教育の研究の方が,数倍も楽しくてやり甲斐がある」と思って仕事をしてきました。
今回はその中で発見した新実験を紹介します。
中には「これまで〈中等学校の検定教科書〉などに書かれてきた物理の法則にも間違いがある」ということを示す実験もあります。
こういう楽しい実験を広めれば「理科離れ」など完全に無くせます。(同学会のHPより)

 というわけで,講演を聴いてきました。控え室におじゃますると,阿部さんがサイフォンの実験の仕込みをしていました。

Sp8180006

Sp8180013 Sp8180015 Sp8180017 Sp8180025

 講演は,「もしも原子が見えたなら-毛細管サイフォン」「虹は7色?それとも6色?5色?」「電子レンジで電磁場を見る」「〈吹き矢〉で古典力学入門」という4本立てでした。

 最後に「仮説実験の考え方で授業をすれば理科離れは防げるのだ」「仮説実験授業を学んでほしい」「仮説実験授業が国際化しつつある」ことを力強く話されました。

|

« 仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その3 | トップページ | まるごと授業書シリーズ《花と実(たね)》報告 »

nekot!NEWS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517240/45966722

この記事へのトラックバック一覧です: 日本理科教育学会(仙台)記念講演:

« 仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その3 | トップページ | まるごと授業書シリーズ《花と実(たね)》報告 »