日本理科教育学会(仙台)記念講演
日本理科教育学会(仙台)記念講演に行ってきました。
板倉聖宣氏講演「私が発見してきた易しい物理実験の紹介-私の物理教育研究60年の成果の中から-」
私は「科学そのものの研究よりも科学教育の研究の方が,数倍も楽しくてやり甲斐がある」と思って仕事をしてきました。
今回はその中で発見した新実験を紹介します。
中には「これまで〈中等学校の検定教科書〉などに書かれてきた物理の法則にも間違いがある」ということを示す実験もあります。
こういう楽しい実験を広めれば「理科離れ」など完全に無くせます。(同学会のHPより)
というわけで,講演を聴いてきました。控え室におじゃますると,阿部さんがサイフォンの実験の仕込みをしていました。
講演は,「もしも原子が見えたなら-毛細管サイフォン」「虹は7色?それとも6色?5色?」「電子レンジで電磁場を見る」「〈吹き矢〉で古典力学入門」という4本立てでした。
最後に「仮説実験の考え方で授業をすれば理科離れは防げるのだ」「仮説実験授業を学んでほしい」「仮説実験授業が国際化しつつある」ことを力強く話されました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

























最近のコメント