なんとなく実行委員長 NO.7
クールダウン 松川 靖
ホント,学校が始まってしまうと,授業のことや行事や子どものこと,その他なんやかんやで忙しくなりますね。夏休みには,ノーミソの80%が“全国大会”って感じでしたが,学校が始まってしまえば,そうはいきません。“全国大会”が頭に占める割合も下がってきました。
そして,正直,疲れもあります。夏休み後も11月の会の要項を作り,『東北の風』を作り,発送しと,ドーパミンがドバーっと出ている状態だったのですが,さすがに発送を終えて意識が学校の方に向いた途端,急に体の疲労を感じてしまいました。体は疲労しているのに,ノーミソは,興奮状態だったのでしょう。
疲れてるなと思いつつも,元気づけのジョギングをしたり山へ行ったりしたのですが,その後も体力が回復せず「ああ,これは体が疲れてるな」ってことがやっと分かりました。
クールダウンっていう言葉がありますが,やっぱり必要なんですね。今までは,クールダウンするほど動いていなかった,(というより,いつもクールダウンの状態だったので,その必要はなかった)のですが,さすがに,興奮状態を続けていると脳は体の疲れを知らずに突っ走ってしまうのでしょう。
そう言えば,6月に岩手山に登った次の日,疲れていないような気がしてジョギングをしたことがありますが,そのときは,さすがにグダ~っていう1週間をすごしました。体の疲れがドーパミンでだまされているのででしょう。そういうときには意識してクールダウンしなければならないんだといことです。
それにしても,松平さんには,クールダウンっていう言葉がいらないんじゃないかなとおもうぐらいすごいです。
11月の会のカラーのパンフレットやら,それを全県に配るための住所の打ち出しやら,着々と進めています。うーん。すばらしい。“なんとなく”ではない事務局長のすごさを感じます。
久々に意味もなくボーッとテレビを見ながらうとうとと居眠りしていたら,また「ああ動くのがめんどくせーなあ」っていう感じになってしまいました。そんな脳をもサークルが近づいてきたらムクムク動き出しました。「サークルには資料を持って行かなきゃ。」っていう義務感。(楽しい義務感)っていうのが,クールダウンしたノーミソを刺激したようです。やっぱり月1回のサークルは,貴重です。
興奮とクルーダウンを上手に使うことが,より楽しい生き方につながるのかもしれません。
そうそう,『ツレがうつになりまして。』(細川 貂々著,幻冬舎)という本には「鬱になる前には,眠れない程の興奮状態が続いた」なんて書いてあったそうです。来年の全国大会後に,鬱にならないためにも,しっかりクールダウンする習慣が大切かも・・・。(2008.9.20)
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