なんとなく実行委員長 NO5
ジッコウイインチョウでノーミソの改造? 松川 靖
2学期が始まりました。仮説をやることだけは「楽しい!」と感じる私ですが、夏休みや冬休みの終わりころにはいつになっても「ああ、休みがおわっちまう。やだなあ~」って感じます。そりゃあそうですよね,山に登ったり、仮説の大会に出て興奮したり・・・。そんな毎日から、決まった時間に出勤し、授業以外の様々なことをやらなきゃならなしし、かわいいとはいえ、元気すぎるくらいの子どもたちの中に入っていかなきゃならないんですからね。始業式の前の日の夜のけだる~い感じ。「なんか楽しいネタを持っていこう」と気力をふりしぼって出勤というのがいつものことでした。
でも、今回は、なんかスーッと2学期の生活に入ることができました。なぜだろうかなあと考えてみると、これもジッコウイインチョウ効果かもしれません。
夏の大会以後、頭は、動き続きです。いつもは、テレビを見ながらボーッとしている時間が長く、ノーミソの活動停止状態が長く続きます。その停止したノーミソを動かすのにかなり時間がかかるのです。でも、今回は、停止するヒマがありません。 頭は、来年の7月のことを常に意識しているし、犬塚さんと西川さんを呼んでの11月の会もまだ、案ができていません。来年6月の入門講座もまったく白紙です。(11月の会は申込受付中です!仮説実験授業入門・再入門講座11月15日(土)~16日(日)詳細はこちらhttp://homepage3.nifty.com/nekot/iwate-kasetu/ivent/11manabukai.html
でも、そんなことを考えつづけていたら、始業式の前日のいやーな感じはありませんでした。頭は、動かしつづけていると落ち込み感が少なくなるのかもしれません。
そう言えば、体もそうです。走ったり山に登ったりしていると、体のだるさを感じなくなります。走ったり登ったりした後は、さすがに疲れを感じるのですが、しっかり休むとすぐに元気になります。
楽しいことがあると、動きたくなる、動くと元気になる。元気になるとまた動きたくなる。動くと楽しくなる。
犬塚さんが「動きながら考える」というようなことを話されていますが、動くことは<イイ循環のポンプ>なのかもしれません。どちらかというと受け身の思考で、周期的に落ち込むことのある私のノーミソですが、楽しく動くことで、ノーの改革が進んでいるのかもしれません。
落ち込みがちな自分に悩む人は、ジッコウイインチョウをやったらいい・・・・・・・かも?
その前に仮説実験授業ですよね。
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大久保さんは、出口陽正さんたちにシールを貼ってもらったりして「やっぱり前に貼ったほうがいいよ」とノリノリです。平賀さんも「オレは、これを着て分科会に出る。」「立ったときは、ゆっくりすわって、後ろにアピール」など、結構楽しんでいました。


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