2009年10月15日 (木)

まるごと授業書シリーズ《花と実(たね)》報告

10月11~12日に「まるごと授業書シリーズ《花と実(たね)》」(講師:斉藤裕子さん)が行われました。

 写真(西川さんや林さん撮影)や100円ショップのグッズ,手作り掲示品,数々の実物(秋の果物,野菜なども!)もあり,最後には『ジャガイモの花と実』も読み,山盛りの内容でした。

 松平は,今まで授業をしたことはなかったし,講座も最後まで通して受けることがなかったので,今回全編を通して理解とこの授業書のすばらしさを認識することができました。

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2009年8月18日 (火)

日本理科教育学会(仙台)記念講演

日本理科教育学会(仙台)記念講演に行ってきました。

板倉聖宣氏講演「私が発見してきた易しい物理実験の紹介-私の物理教育研究60年の成果の中から-」

私は「科学そのものの研究よりも科学教育の研究の方が,数倍も楽しくてやり甲斐がある」と思って仕事をしてきました。
今回はその中で発見した新実験を紹介します。
中には「これまで〈中等学校の検定教科書〉などに書かれてきた物理の法則にも間違いがある」ということを示す実験もあります。
こういう楽しい実験を広めれば「理科離れ」など完全に無くせます。(同学会のHPより)

 というわけで,講演を聴いてきました。控え室におじゃますると,阿部さんがサイフォンの実験の仕込みをしていました。

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 講演は,「もしも原子が見えたなら-毛細管サイフォン」「虹は7色?それとも6色?5色?」「電子レンジで電磁場を見る」「〈吹き矢〉で古典力学入門」という4本立てでした。

 最後に「仮説実験の考え方で授業をすれば理科離れは防げるのだ」「仮説実験授業を学んでほしい」「仮説実験授業が国際化しつつある」ことを力強く話されました。

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2009年8月12日 (水)

仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その3

その3

 大会の前に,桜井博物館に板倉先生をお連れしました。(桜井博物館については,『たのしい授業』2007年10月号「「手で見る」博物館」松平久美子 をご覧ください)

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 大会前の天候が悪く,サマースクール・セミナー・保育の小岩井農場での体験活動が心配されましたが,大会開催の期間中は天候がよくなりました。羊たちに囲まれ,とても喜んでいました。

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2009年8月10日 (月)

仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その2

大会その2

 分科会は,28ほど設定されました。資料数は460本ほどで,平均一人1本でした。

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 総会では,事務局犬塚さんの報告があり,その後板倉賞の発表でした。今年の板倉賞は,ルネサンス高校の校長となり,様々な成果を上げている犬塚さんでした。また,来年の夏の大会は,振り子が南の方へ振れ,能登(石川県)が圧倒的多数で決まりました。

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 特別ゲストの西川浩司さんの講座があったり,青森・萌出浩さんの「おたのしみ科学教室」も行われました。ナイターでは,伊藤善朗さんのコンサートがあり,岩手大会イメージソングを善朗さんの伴奏で松川さんが歌いました。(つづく)

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2009年8月 5日 (水)

仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その1

岩手大会その1 7月29日 全国委員会

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 大会前夜には,全国委員会が開かれます。

今年は,

・今後の『会員レポート』のあり方について 

・外国の方の会員加入および授業書の英訳について

・今大会「岩手割り」の問題点について

が話題に上りました。(詳細は大会記録集で。発行日未定)

 会の終了後,岩手大会記念エプロンが板倉先生に手渡されました。また,スタッフTシャツが披露されました。最後に,明日の大実験に向けて,萌出さんから説明がありました。

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2009年8月 4日 (火)

仮説実験授業研究会 夏の合宿研究大会 岩手(鶯宿)大会 その0

大会その0

 メインPCが不調のため,報告が遅れました。Sdsc04511

遅ればせながら,順次ご紹介いたします。

←8/1閉会の挨拶をする板倉先生

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2009年7月 7日 (火)

まるごと授業書シリーズ《光と虫めがね》報告

斉藤裕子さんのまるごと授業書シリーズ《光と虫めがね》報告

 斉藤さんにみっちり2日間,《光と虫めがね》に浸らせていただきました。 Scimg5922

 《光と虫めがね》はお天気次第のところがありますが,牛乳パックカメラでの撮影もできましたし,2日目の休憩時にはバッチリ晴れ上がり,ガチャポンケースに入れたマッチを燃やしたりアルミフィルムの凹面鏡で紙を燃やしたりして,楽しみました。別会場の若い人が「何をしているのかな?」という顔で覗いていたので,ちょっと体験してもらいました。 

 

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2009年6月14日 (日)

まるごと授業書シリーズ《光と虫めがね》

斉藤裕子さんのまるごと授業書シリーズ《光と虫めがね》

〈授業書を最初から最後までまるごと解説する〉新しい企画の講座を始めます。数多くの講座を担当して,とても参考になると定評のある斉藤裕子さんをお招きして,《光と虫めがね》を行います。

 斉藤さんの子どもたちにイメージをいだかせる掲示物の紹介や「ガチャポンケースにマッチ棒を入れて点火させる」たのしい実験の紹介を中心に行います。どうやれば子どもたちが作りやすい「カメラづくり」ができるか?など,子どもに授業するときの工夫をたくさん紹介できる講座にしたいと思います。

 あわせて,栃木の湯沢さんや岩手の平賀さんが作った4部の実験道具の紹介も行いたいと思います。

 講座が行われても尻切れトンボになりがちだった授業書を,まるごと最後まで行います。また,具体的な子どもたちへの授業運営を学ぶ会にしたいと思います。お誘い合わせの上,多数ご参加ください。

日時:6月20日(土)午後1時~21日(日)午後1時

日程:20日午後1時~6時(1,2部) 夕食会場に移動 6時半(夕食)~7時半(斉藤さんを囲む会)~9時(ナイター(ホテル))   21日 午前9時~午後1時(3,4部)

会場:ふれあいランド岩手(盛岡市・三本柳)℡019-637-1000

参加費:6000円

宿泊:「ルートイン盛岡南インター」6300円(1泊朝食)

主催:岩手仮説の会(大久保卓身 rsb42589@nifty.com )

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2009年5月25日 (月)

東北たのしい授業フェスティバル報告3

 板倉先生の講演は,「新指導要領とたのしい授業」という演題で行われました。

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 3年生の理科で手回し発電機やコンデンサーが登場しましたが,仮説実験授業の成果が取り入れられているということ。アメリカでは,仮説実験授業が「イカクラ・メソッド」という名称で紹介されていること(イタクラの「タ」が発音しづらく,「カ」になるらしいです)。など話されました。実験入りのお話,刺激的なお話など満載で,脳が活性化されました!

 2日目には,湯沢光男さん,山路敏英さんの講演が行われました。

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 遠方での開催でしたが,たくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

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2009年5月21日 (木)

東北たのしい授業フェスティバル報告3(講座)

1日目(9日)の講座は,《もしも原子が見えたなら》(亀川さん),《ばねと力》(山路さん),《光と虫めがね》(湯沢さん),《日本の都道府県》(大久保さん),「国語プラン」(木下さん)でした。 

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 湯沢さんは大きなフルネルレンズでダイヤを燃やす実験をご披露・・・ しかし,陽はあったものの弱くて,燃えませんでした。残念!

2日目(10日)は,《ものとその重さ》(阿部さん),《生物と細胞》(志田さん),《液体空気で遊ぼう》(平賀さん),〈ものとその所有〉(久美子さん),「たのしい学級経営」(豊田さん)でした。

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 久美子さんは「いん石」や「1億円」を持参・・・ いん石はただの石,1億円の入った箱の中身は10kgのお米でしたが・・・ 

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